なにやら巷では(医療業界)、「再生医療」の話で持ちきりです。
何でも、人の皮膚細胞から、あらゆる組織に変わる万能細胞というのが出来て、
それでもって治療をするというものだそうです。
例えば、骨の再生や筋肉の再生、自己血液を造るなどなど・・・。
その先端にあるのが京都大学の医科学研究所であり、
政府も競争に遅れないようにと、支援に乗り出している様です。
製薬業界に身を置いている私としては、畑違いなところもありますが、
先日、お話しした製薬業界の並とともに、新たな時代が来ているといっても過言ではないでしょう。
その万能細胞とやらで、新薬開発も活性化する事も考えられます。
今後に期待でしょうか?
臨床試験の参加は
「臨床ネット」まで!
- 2008/01/23(水) 20:58:23|
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