今でもその人気は衰える事は無いようです。
ここでハーブの一つである「セントジョーンズワート」と薬の関係について、お話したいと思います。

初めて耳にするかと思われますが、
「セントジョーンズワート」とは、西洋オトギリ草とも呼ばれ、
摂取すると、気持ちがリラックスし明るい気分になります。
薬の服用と同時に摂取をしてしまうと、
前回お話したグレープフルーツとは逆に、
薬の効果を弱めてしまう効果が出てしまうのです。
臨床試験でもこうした事が起きないように、施設所の方で注意を促している事があります。
臨床試験の参加は「臨床ネット」まで!
