今年4月から処方される医薬品が優先的にジェネリック医薬品となり、もう1ヶ月となります。
それまでは、ジェネリック医薬品希望のカードを提示する必要があったのですが、
そうする必要が無くなったとも言えるでしょう。
日本もついにジェネリック医薬品が認められるようなりました。
それまでは、効果は同じでも製造過程の違いもあり、処方側もためらっていたようです。
時代は変わりつつあるなぁと実感するとともに、
臨床試験に参加して、ジェネリック普及に貢献した医学ボランティア方々に感謝せずにはいられません。
改め、この仕事に誇りを持ちます。
臨床試験の参加は「臨床ネット」まで!
