なにやら巷では(医療業界)、「再生医療」の話で持ちきりです。
何でも、人の皮膚細胞から、あらゆる組織に変わる万能細胞というのが出来て、
それでもって治療をするというものだそうです。
例えば、骨の再生や筋肉の再生、自己血液を造るなどなど・・・。
その先端にあるのが京都大学の医科学研究所であり、
政府も競争に遅れないようにと、支援に乗り出している様です。
製薬業界に身を置いている私としては、畑違いなところもありますが、
先日、お話しした製薬業界の並とともに、新たな時代が来ているといっても過言ではないでしょう。
その万能細胞とやらで、新薬開発も活性化する事も考えられます。
今後に期待でしょうか?
臨床試験の参加は
「臨床ネット」まで!
- 2008/01/23(水) 20:58:23|
- 管理人のひとこと
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今回は臨床試験のご案内の話ではありません。
某総合病院に足を運びまして、たまたま産婦人科外来の前を通りかかりました。
そこに掲示されていらポスターに、「骨粗しょう症」治療の臨床試験の案内がありました。
ほう・・・産婦人科外来前にあるとは・・・と思いましたが、
自分は男性ですし、産婦人科に行くことはまずないでしょうから、
珍しいといえば珍しいのかもしれません。
臨床試験の参加は
「臨床ネット」まで!
- 2008/01/11(金) 19:09:11|
- 管理人のひとこと
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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
さて、昨年もそしてこれからも、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の市場拡大が続きそうです。
もちろん臨床試験の増加にもつながるわけで、自分としても、仕事が多くなりそうです。
海外に目を向けると、インドでも後発医薬品市場も著しい伸びを示しています。
それまでは、無許可のコピー薬品が横行していましたが、規制が整い、医薬品メーカーの公正な活動が現れはじめました。
また、IT同様、技術力を誇るインド人が製薬研究に当たるわけですから、当然伸びるわけです。
実は、日本への進出(製薬会社の買収)もおこなっており、この後発医薬品の市場、世界規模に発展することは間違いないでしょう・・・。
これからの自分はどうなるのでしょうか・・・、並に乗り遅れてはいけないようです。
臨床試験の参加は
「臨床ネット」まで!
- 2008/01/04(金) 17:24:42|
- 管理人のひとこと
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