臨床ブログ

臨床ネットスタッフによる「臨床試験こぼれ話」

虫歯にご用心!

臨床試験の参加で「虫歯」がある事で、
惜しくも参加を逃してしまった方もいるようです。
ではなぜ虫歯があると臨床試験の参加が難しくなるのでしょうか?

その理由として主なものは
臨床試験参加中に痛み止めの薬が使う事が出来ないから
臨床試験で薬を服用した後、ベッドで安静状態が必要になるが、
 歯の痛みのためになかなか安静状態に入れないから



ただし虫歯の程度が軽く痛みがないものであれば
臨床試験に参加できる場合もあるのですが、
いずれにせよ臨床試験の担当医師の判断によります。
小さな虫歯でも治療しておく事に越したことはありません。

mushiba.gif

臨床試験の参加は「臨床ネット」まで!
  1. 2006/03/27(月) 17:46:45|
  2. 健康状態など

ジェネリック医薬品の動向

さて前回はジェネリック医薬品のお話しましたが、
その有名なメーカーに「大洋薬品」という会社があります。
あの加山雄三さんがCMに出演していますね。

それだけにジェネリック医薬品というのは広く認知されている様です。
またここ最近では特許が切れる薬の種類が多くなっている ので、
それだけジェネリック医薬品の開発・製造が活発なのです。

つまりその分、臨床試験の実施数が多くなっているということなのです。
今こそ参加のチャンスがあります!




臨床試験の参加は「臨床ネット」まで!
  1. 2006/03/22(水) 21:46:05|
  2. 臨床試験について

ジェネリック医薬品とは?

このところテレビで「ジェネリック医薬品」のCMをよく見かけます。
ではジェネリック医薬品とは一体何でしょう?

新しい薬(新薬)というものは、薬効成分の発見にはじまり、
研究・開発・製造・承認・使用販売にいたるまで約10年以上の時間と莫大な費用がかかります。

国から使用販売の承認を得た「新薬」は、国の法律により一定期間の特許独占が認められ、
「新薬」を製造した製薬会社の利益が保護されます。

そして特許が認められていた期間が過ぎると、
他の製薬会社がその新薬と同じ効果のある薬の製造・開発に参入します。

こうして作られた「新薬」と同じ成分・効果のある薬を「ジェネリック医薬品」と言います。
(別名「ゾロ薬」とも言います)

ジェネリック医薬品は新薬と同じ成分・効果がありますが、新薬と比べ、研究開発に時間とお金がかからないのが特徴なのです。
つまり安価で手に入るという事なのです。

iyakuhin.jpg


臨床試験の参加は「臨床ネット」まで!
  1. 2006/03/16(木) 22:33:03|
  2. 臨床試験について

ついに!花粉症!

今や、この文章を書いている私は「花粉症」の状態です。

昨年に比べ、飛ぶ花粉の量は少ないとはいっても、
花粉症にならないというわけでないもので・・・・・

花粉症の状態であると、「健康成人」対象とした臨床試験に参加するのが、
極めて難しくなります。誠に大変な事です。

ですが、臨床試験には「花粉症の症状がある人」を対象としたものもあります。
花粉症の症状を抑える薬や食品などです。

なんともありがたいお話です。

sugikahun.jpg


臨床試験の参加は「臨床ネット」まで!
  1. 2006/03/11(土) 11:15:12|
  2. 健康状態など

臨床試験参加のためのライフスタイル改善〜就寝編

その日の終りと、明日のはじまりをつなぐ就寝でもって
ライフスタイル改善編は最後と致します。

朝早く起きるのと同様に、寝るのは早めがいいでしょう。
その日の疲れも取れるので、より良い状態で明日に望めます。

薄着で寝ると風邪を引きやすいので、避けましょう。
また入浴についても体を洗い、普段から清潔を心がけましょう。
爪を短く切り、歯を磨く事も忘れてはいけません。

それではお休みなさい・・・ zzz


臨床試験のお申し込みは「臨床ネット」まで!
  1. 2006/03/06(月) 10:51:30|
  2. 健康状態など

臨床試験参加のためのライフスタイル改善〜日中の活動編

健康のために運動・スポーツを行なっている方もいるかと思います。
しかし治験参加の前では避けて下さい。

というのも、
疲労が体に残っている〜乳酸が体にたまっている〜状態ですと、
臨床試験前の健康診断で行なう血液検査で適切な結果が出なくなり、
検査結果を見る側としても、適切かどうか判断がつきにくいからです。

また運動に限らず、接客業などの立ち仕事や重労働でも同じ事が起こりますので、
その仕事している方で臨床試験参加を考えている方は、しばらくお休みをするか、
健康食品モニターなどの別な試験の参加を検討するべきでしょう。

※普段、積極的にスポーツをしている方の場合は、
疲労の回復力などに違いがあるので、一概には言い切れません。
詳しい内容につきましては、臨床ネットまでご連絡下さい。


臨床試験の紹介は「臨床ネット」まで!

  1. 2006/03/01(水) 07:50:42|
  2. 健康状態など