薬局大手の「日本調剤」は展開している薬局全店(約250店舗)で、
後発医薬品のほぼ全種類を供給できるようにしました。
これは大手薬局としては初めてで、通常の薬局に置かれている約五倍に
あたる500品の後発薬を用意した。
(2008年4月15日 日本経済新聞朝刊)
やはりコレは医療費の削減を目的にしていますね。とてもありがたい話しです。
後発薬品の開発に貢献したボランティアの方々にも感謝いたします。
この仕事やっていて良かったと思いますよ。
しかし、後期高齢者医療制度・・・薬の負担は減るかもしれませんが、
診療費は年金から削減???全く変わらないじゃないのでは?臨床試験の参加は
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- 2008/04/19(土) 17:35:03|
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閏年。4年に一度あるカレンダーの調整。
しかし、4年に一度、2月29日を設けているだけでは調節が出来ないらしい。
つまり、それでもまだわずかなズレが生じているそうです。
4年に一度ということは、一年に0.25日はずれているかと思いきや、
本来は0.25日ではない!?
それでは、何千年に1回、日程調整することもありえるかもしれないです。
もっとも、それまでは生きていませんよね・・・。
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- 2008/02/22(金) 19:48:42|
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花粉症…。悩まされます。
昨年の1.5倍以上の影響があるそうです。
何かと悩まされます。職場の清掃はモチロンの事です。
鼻炎カプセルについては、結構お金がかかるんで、
価格や効力については、経験上、きちんと調べています。
この仕事でなかったら、どうなっていたことか…。
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- 2008/02/16(土) 22:13:42|
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なにやら巷では(医療業界)、「再生医療」の話で持ちきりです。
何でも、人の皮膚細胞から、あらゆる組織に変わる万能細胞というのが出来て、
それでもって治療をするというものだそうです。
例えば、骨の再生や筋肉の再生、自己血液を造るなどなど・・・。
その先端にあるのが京都大学の医科学研究所であり、
政府も競争に遅れないようにと、支援に乗り出している様です。
製薬業界に身を置いている私としては、畑違いなところもありますが、
先日、お話しした製薬業界の並とともに、新たな時代が来ているといっても過言ではないでしょう。
その万能細胞とやらで、新薬開発も活性化する事も考えられます。
今後に期待でしょうか?
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- 2008/01/23(水) 20:58:23|
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今回は臨床試験のご案内の話ではありません。
某総合病院に足を運びまして、たまたま産婦人科外来の前を通りかかりました。
そこに掲示されていらポスターに、「骨粗しょう症」治療の臨床試験の案内がありました。
ほう・・・産婦人科外来前にあるとは・・・と思いましたが、
自分は男性ですし、産婦人科に行くことはまずないでしょうから、
珍しいといえば珍しいのかもしれません。
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- 2008/01/11(金) 19:09:11|
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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
さて、昨年もそしてこれからも、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の市場拡大が続きそうです。
もちろん臨床試験の増加にもつながるわけで、自分としても、仕事が多くなりそうです。
海外に目を向けると、インドでも後発医薬品市場も著しい伸びを示しています。
それまでは、無許可のコピー薬品が横行していましたが、規制が整い、医薬品メーカーの公正な活動が現れはじめました。
また、IT同様、技術力を誇るインド人が製薬研究に当たるわけですから、当然伸びるわけです。
実は、日本への進出(製薬会社の買収)もおこなっており、この後発医薬品の市場、世界規模に発展することは間違いないでしょう・・・。
これからの自分はどうなるのでしょうか・・・、並に乗り遅れてはいけないようです。
臨床試験の参加は
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- 2008/01/04(金) 17:24:42|
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既に11月なんですが、この暑さと寒さのギャップには、健康管理上、気をつけなければなりません。
気温の変化が、体調の変化にも直結することもあるからです。
きちんと朝食をとり、日中の体温管理を行ないましょう。
こうは言っていますが、最終的に自分自身を戒めている事に他なりません。
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- 2007/11/20(火) 15:08:47|
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どうもご無沙汰してます…。
最近、
学会・セミナーへ多く参加していた事もあり、
なかなかブログをアップできなかった事をお詫びいたします。
こうした学会への参加で、より皆様に詳しくお話できればと思いますので、宜しくお願い致します。
臨床試験の参加は「
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- 2007/10/30(火) 08:46:40|
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またしてもこの季節が…。
というのも、日焼けしてしまうと、臨床試験の参加が難しくなるんですね。
昨年と話すことが重複してしまうのですが、こればかりは重要なもので。
日焼けをしてしまうと、
肌の具合を診断するのが難しくなり、貼り薬はもちろんの事、飲み薬、注射剤試験も事前の健康診断で判断されてしまいます。
皆様もまた気をつけてください。
臨床試験の参加は
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- 2007/07/02(月) 21:42:52|
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花粉症の影響もそれほど無く、無事にシーズンを過ごすことができました。
さて、最近は色々調査もあり、皆様にお伝えできる情報もそれなりには増えてきたかと思います。
くすりを創る上で、数々の試験をクリアしなければなりませんが、
それが、必ずしも動物であったり、人間であったりとは限りません。
それは何かと言いますと、「
細胞」を使った試験です。
特定の部位の細胞に試薬を与え、その影響を見ることで、薬の働きを見るといった研究が試みられております。
そうした新たな段階を経ることで、更に安全に試験が行えると言うわけです。そこから発展して、臨床試験を行なうのです。
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- 2007/05/19(土) 20:37:06|
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